DS Lite シェル交換 組立篇
いよいよ組立です。
ようは、分解の逆の手順でやればよい。

なので、分解よりはさらっと要点のみ画像付きで説明しようと思う。
まず用意したのは、
上画像のインベーダーすステッカー。
DSケースの上面を透明にするので、上液晶の裏面がいい具合にデコれそうだったからね。
畜光シートを買ってきてカットしただけのものっす。
それを、上液晶の裏面に綺麗に貼る!

前回の分解した時にまだ上ケースにつけたままの、
上液晶がくっついてた粘着テープを剥がし上液晶に貼りつける。
ケースから粘着テープ剥がす時は、超慎重に!!
粘着テープに上液晶保護枠というのかな?それをはっ付ける。

分解したケースに取り残されていたこの部品を外し、
新ケースに付け替える。

これも同様。
この部品には溝があるから、同じようにいちに来るようにあわせたけど、
あまり関係がなかったぽい。

分解した時と逆の手順で組み立てる。
ここまでは特に問題は無い。
ただ、購入したケース自体に問題があり、上手いことはまらない。
蓋をする時が一番大変だった、すっごく硬かった。

裏側はこんな感じ。
インベーダーが思った以上に栄えている!

ここが一番の難関!!
DS下部分の上面ケースの穴に、上液晶ケーブルと、ワイヤレスケーブル、マイクケーブルを通すんだけど、
これが超~~難しい!!!
結局最後までコツはつかめず何とか引っ張り出した。
方法は、ワイヤレスマイクケーブルを液晶ケーブルで包み込むように丸くして、
穴から通しピンセットで引っ張り出した。
分解した時は溝を上手く利用してケーブルを抜いたけど、
この購入したケースの溝がすげ~細くてどうしようもなかった。
やはり純正品に比べるといたるところ作りが酷い。

無事にケーブル3本通った。

左上のバッテリーランプが光るところの部品を取り付ける。
ここの作りもかなり酷く、カッターで削らないと入らなかった。

ボタン類も付けてしまおう!
ボタンは購入したケースに付属されているが、この今見えているグレーのゴムは付属していないので、
分解したヤツから持ってくる。

基盤に上液晶ケーブルを差し込む。
水平に奥まで差し込んだらストッパーを下ろす。

マイクケーブルを下画像のようにくぼみに沿わす。

基盤をゆっくりひっくり返す。
下液晶をケースにちゃんとはめる。

マイクケーブルを下画像のいちから出す。

基盤をネジで固定。

マイクケーブル接続。

ワイヤレスケーブルを下画像の位置から、
DSソフトが入る部分の下をくぐらせる。

ワイヤレスケーブル接続。

LRボタン付ける。

バネは出っ張りに引っ掛ける。

Rボタンも同様に。
バネを引っ掛けるのはボタンをはめてからがやりやすい。

蓋をする。
その時の注意をして、電源ボタンと、ボリュームボタンの付け忘れと位置に気をつけながら、
蓋をかぶせてカチッとはめる。

全てのネジとバッテリー入れてをして完成!

下液晶に保護枠を付けて完成!!

なんて可愛いんだろう!!
誰とも被ることのないオリジナルDSの出来上がり~!!

次回予告、
完成品ギャラリーです!!
お楽しみに~。
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